東京都社会福祉協議会会員

ごあいさつ

 

超高齢化時代に向けて

我が国は今後、いまだかってない程の「超高齢化時代」を迎えようとしています。
数年後、数十年後には全人口の多くが65歳以上になると推測されており、その兆候は、すでに様々な問題を引き起こしています。
相次ぐ高齢者ドライバーの交通事故。単身高齢者のごみ屋敷化。認知症高齢者の行方不明の増加。家族介護者の失業や離職。そして老老介護の介護心中・・・。
こうした事象は今後ますます増え続け、どこの世帯でも起こりうる可能性が十分にあると予想されます。そのために具体的な予防と対処が必要とされるのです。

マザーコンシェルジュは、この超高齢化時代に向け、「I toT (Internet of Things)」による「ICT見守りサービス」そして「見守りステーションの開設」など独自のビジネスモデルを確立してまいりました。

また「家事支援サービス」の時間制システムの導入により、混合介護に適応した人材サービスを展開してまいりました。これまで培ってきた技術・サービスのノウハウを最大限、既存の介護保険サービスや障害福祉サービスに応用し、超高齢化社会に対応した地域包括ケアサービスを充実させてまいります。
民間の優位点を公的サービスに応用した「進化したケアサービス」で、医療・介護・福祉産業に貢献していく所存です。私たちは、多くの方々の生活がさらに快適になるために、限りなく努力を続けていくことを誓います。今後ともご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

平成30年2月
代表取締役 志賀直人